サステナビリティ

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サステナビリティ経営

リコーリースのパーパス

企業には、持続可能な社会の形成に向けて、それぞれの事業特性や強みを活かし、施策を実行することが求められています。1976年にリコー製品の販売支援を目的に設立した当社は、ベンダー(販売会社)の皆さまと連携しながら独自の販売支援リースを磨き上げ、多くのお客様の設備投資をリースで支援してきました。中小企業を中心に約40万社に広がったお客様へ、お客様の声や社会のニーズを取り込みながら、医療・介護分野、再生可能エネルギー設備などの販売支援の価値提供を拡大しています。また、融資や集金代行サービスなどの金融サービス事業も展開し、時代の変容とともに成長してきました。これはまさに、お客様との深いつながり・信頼を大切にしながら、全社員一丸となってお客様の成長と活力ある社会の実現に向けて貢献してきた成果です。
これが当社の強み・存在意義であり、事業を通じて企業理念を具現化しようとする当社のサステナビリティ経営のかたちです。今後も、この強みをベースに、社会が直面するさまざまな課題に向き合い、業界や社会をリードする役割を積極的に担っていきたいと考えています。
参考資料:リコーリースグループの事業成長ストーリー(PDF 1,172KB)

当社グループは、経営理念の実現に向け、誠実な企業活動を通じて社会との共通価値を創造し、サステナブルな社会を目指すため、「サステナビリティに対する考え方」に基づいたサステナビリティ経営を推進しています。

サステナビリティ経営全体像

サステナビリティ推進体制

2020年より、「サステナビリティ委員会」を設置しました。本委員会はサステナビリティ推進担当役員を委員長とし、常務執行役員およびサステナビリティやESG課題に直面する各本部長により構成された社長諮問機関です。 委員会では、『マテリアリティの特定』や中長期的テーマである「環境・社会のリスクおよび機会」、「ESG情報開示」などの各施策について組織横断的な議論を行い、戦略施策を可視化し、紐付けた活動を全社に展開することで、企業価値向上を目指します。

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