CSR

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CSR推進体制

リコーリースのCSR

企業には、持続可能な社会の形成に向けて、それぞれの事業特性や強みを活かし、施策を実行することが求められています。1976年にリコー製品の販売支援を目的に設立した当社は、ベンダー(販売会社)の皆さまと連携しながら独自の販売支援リースを磨き上げ、多くのお客様の設備投資をリースで支援してきました。中小企業を中心に約40万社に広がったお客様へ、お客様の声や社会のニーズを取り込みながら、医療・介護分野、再生可能エネルギー設備などの販売支援の価値提供を拡大しています。また、融資や集金代行サービスなどの金融サービス事業も展開し、時代の変容とともに総合的なフィナンシャルサービスを提供する会社へと成長してきました。これはまさに、お客様との深いつながり・信頼を大切にしながら、全社員一丸となってお客様の成長と活力ある社会の実現に向けて貢献してきた成果です。
これが当社の強み・存在意義であり、事業を通じて企業理念を具現化しようとする当社のCSR経営のかたちです。今後も、この強みをベースに、社会が直面するさまざまな課題に向き合い、業界や社会をリードする役割を積極的に担っていきたいと考えています。
参考資料:リコーリースの歩みと成長ストーリー(PDF 659KB)

リコーグループCSR憲章に基づくCSR活動の推進

リコーグループ全体で共有する価値観、行動原則を定めた「リコーグループCSR憲章」の4分野 を、ISO26000の7つの中核主題と照らしてCSR活動を体系化して活動しています。

※「リコーグループCSR憲章」
この憲章にある「誠実な企業活動」「環境との調和」「人間尊重」「社会との調和」の4つの柱は、リコーグループのCSRを推進する際の重要な指針となっています。

「リコーグループCSR憲章」の4分野とISO26000の7つの中核主題

CSR推進体制

当社は、執行役員等で構成される経営会議においてグループCSR中期経営計画を承認し、進捗管理をしています。またCSRの推進にあたっては、専任部署(経営管理本部CSR推進室)を設置し、グループ全体のCSR活動を推進しています。

CSR推進体制
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