サステナビリティ経営

当社グループは、経営理念の実現に向け、誠実な企業活動を通じて社会との共通価値を創造し、サステナブルな社会を目指すため、「サステナビリティに対する考え方」に基づいたサステナビリティ経営を推進しています。

サステナビリティに対する考え方

当社グループは、経営理念の実現に向け、誠実な企業活動を通じて社会との共通価値を創造し、サステナブルな社会を目指すため、以下の取り組みを推進していきます。

サステナビリティへの取り組み

  • リコーリースグループのあらゆる事業活動において、環境・社会・経済との調和を大切にします
  • 地球環境にポジティブな影響を与える事業活動を継続していきます
  • 経済成長と環境・社会の課題解決を両立させ、「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献します
  • ステークホルダーと積極的に対話し、社会の期待に応え続けます

サステナビリティ経営全体像

当社グループは、経営理念の実現に向け、誠実な企業活動を通じて社会との共通価値を創造し、サステナブルな社会を目指すため、以下の取り組みを推進していきます。

リコーリースの歩み

1976年にリコー製品の販売支援を目的に設立した当社は、ベンダー(販売会社)の皆様と連携しながら独自の販売支援リースを磨き上げ、多くのお客様の設備投資をリースやファイナンスで支援してきました。中小企業を中心に約40万社に広がったお客様へ、集金代行サービスなどのサービス事業や社会課題解決に資するインベストメント事業の展開など、お客様や社会のニーズに対応することで時代の変容とともに成長してきました。

サステナビリティ推進体制

2020年より、「サステナビリティ委員会」を設置しました。本委員会はサステナビリティ推進担当役員を委員長とし、常務執行役員およびサステナビリティやESG課題に直面する各本部長により構成された社長諮問機関です。委員会では、『マテリアリティの特定』や中長期的テーマである「環境・社会のリスクおよび機会」、「ESG情報開示」などの各施策について組織横断的な議論を行い、戦略施策を可視化し、紐付けた活動を全社に展開することで、企業価値向上を目指します。

サステナビリティ推進体制図

マテリアリティ

当社グループでは、ESG(環境・社会・ガバナンス)や「持続可能な開発目標(SDGs)」等、サステナビリティの重要性の高まりを受け、事業を通じた社会課題への貢献をより一層推進し、サステナビリティ経営を加速させるため、2017年に特定した4つの重要テーマおよび13のマテリアリティを見直し、新たに4つのマテリアリティを特定しました。そして、マテリアリティの具体的な戦略・施策として、事業ドメイン「E」「S」「G」と非財務の取り組みを統合した、サステナビリティ中期経営計画を策定しました。サステナビリティ中計の達成を通じて、中長期ビジョン『循環創造企業へ』の実現を目指します。

新たに特定したマテリアリティと取り組みテーマの図版