CSR

コンテンツです
トップへ戻る
フッターへ移動する

安全・健康・快適な職場環境の実現

社員の健康は、自身の幸福の基盤であると同時に当社グループの発展の基盤です。当社は、社員の健康を企業経営の重要課題の一つと捉え、社員一人ひとりが主体的に健康維持増進を図り、安全・健康・快適な職場環境の実現を目指した「健康宣言」を発表し、健康経営を推進しています。

前CSR中期経営計画の主な取り組みと成果

  • 2015年度
    -「健康経営銘柄2016」に選定
  • 2016年度
    - 健康宣言の発表
    - ストレスチェックの実施
    - メンタルヘルスに関するe-ラーニングを実施
    - 産業保健体制の強化
    - 長時間労働の基準を厳格化(2015年度まで80時間/月→2016年度から60時間/月)
  • 健康診断受診率:100%
    乳がん検診受診率:87.3%
    年次有給休暇取得率:78.8%
    健康経営優良法人2017 ホワイト500に認定

健康経営の推進

当社では、各職場から選出された衛生委員、産業医、保健師等で組織された衛生委員会が中心となり、社員の健康維持・増進に向けた様々な取り組みを行っています。健康診断では、早めの受診を勧奨し受診率100%を維持しています。健康増進に向けた取り組みでは、生活習慣病予防のきっかけづくりとして「健康セミナー」を毎年開催し、定期健診と異なる角度で健康チェックを行い社員の健康に関する気付きを促進しています。その他、婦人科検診も実施し、乳がん検診の受診率は8割を超えています。こうした様々な取り組みの結果、フィジカル、メンタル両面において、健康不調者は、毎年減少しています。

また、2016年度から産業医・保健師のフォロー体制を見直し、社員の心身の健康管理をさらにきめ細かくサポートできる産業保健体制を構築しました。この結果、産業医・保健師と社員の健康リスク防止のための面談がより密になり、さらなる健康増進につながることを期待しています。

長時間労働の抑制

当社は、法令より厳しい基準(単月60時間、一定期間平均45時間以上)を設けて全社員の残業時間を厳しくチェックしています。一定の残業時間を超えると本人と上司にアラートメールを送信する「長時間勤務&ヘルスサポートデータベース」を導入し長時間労働の抑制を図るとともに、必要に応じ産業医による面談も行っています。また、管理職向け労務管理研修や週1回のノー残業デーの実施、年6回は必ず有給休暇を取得する記念日休暇制度の利用促進を図るなど、長時間労働に起因する健康リスクを低減させるための様々な取り組みを行っています。

健康セミナーの開催

生活習慣病予防に向けて、毎年健康セミナーを開催しています。毎年、新メニューを加えたり、各項目の測定後は、保健師、運動トレーナーなど専門スタッフからアドバイスが得られる時間を設ける等、生活習慣のチェックや改善へのきっかけづくりとなるよう、工夫をしています。

専門スタッフからアドバイスを受ける様子
専門スタッフからアドバイスを受ける様子

VOICE 各自が常に健康を意識して取り組むことが重要

総務部 健康管理室長 大久保 雅晴

総務部 健康推進室長
大久保 雅晴

健康は生活のあらゆる基盤であり、何ものにも代えがたいものです。当社では、社員に自身の健康を考える機会と健康増進の実践を促すために、2017年の1月から3ヵ月間、『私の健康宣言』を試行しました。この活動は、「毎日8,000歩以上歩く」「休肝日を週2日設ける」「毎月1回ジムに行く」など、各自で健康維持・増進のために目標を設定し取り組むものです。参加した社員からは、自身の健康を考える良い機会になったなどの声が聞かれました。今後も、健保組合と連携して健康に関する社員の主体的な取り組みをバックアップする施策を検討・推進するとともに、会社としての健康状態を可視化し、病を未然に防ぐためのチャレンジを継続したいと思います。

ローカルメニューです
ページの先頭へ