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環境マネジメントシステムの継続的な運用・改善

CSR中期経営計画の目標・進捗・課題

  • 目標
    ●EMS各目標の達成
  • 進捗(2017年度実績)
    下記「2017年度の環境目標と実績」参照
  • 課題
    地球環境問題は対策が遅れればかけがえのない地球を回復不能な状態にまで損なう危険性があります。
    リコーグループでは国際社会で合意されたパリ協定やSDGsを視野に、持続可能な地球環境を維持するため「脱炭素社会の実現」と「循環型社会の実現」を目指す「環境宣言」を掲げ活動を継続しています。当社グループも環境方針に基づき、さまざまな環境問題の解決に取り組むことで地球再生能力向上に寄与するために環境経営に注力していきます。
  • 2017年度の主な実績・成果
    環境経営度評価システム 2017年度総合得点率
    86.6%
    日本経済新聞社主催 第21回日経環境経営度調査
    金融部門第2位

環境マネジメントシステム

当社グループは、企業理念や環境方針、さらにリコーグループが掲げる環境戦略に基づいた環境経営を推進するために、国際規格ISO14001に則った環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運用しています。なお、ISO14001の認証については、2001年に当社単独で取得、2014年からはリコーグループとして統合認証を取得しています。
EMS推進体制は、CSR推進室長を環境最高責任者とし、各事業所の責任者と各職場の委員から構成されています。年度の環境目標は、半期に一度開催する社長をはじめとした経営層が出席するマネジメントレビューにおいて議論を重ね、決定します。なお近年、地球環境問題とそれに伴う社会の変化が事業に及ぼす影響が大きくなっていることから、当社を取り巻く事業環境をリスクと機会の視点で分析・把握し、その認識に基づいて環境経営の意思決定を行っています。年1回開催されるEMS推進委員会では、環境目標の達成状況の検証・評価、新たな施策立案などを行うほか、最新の環境・CSR情報の共有を図っています。

内部監査の実施

2017年度内部監査計画に基づき内部監査を実施しました。法規制を含む環境経営に影響を与える重大な指摘事項はありませんでした。なお、内部監査で指摘された良好な点及び改善すべき点はマネジメントレビューにおいて経営層へ報告し、次年度以降のEMSの運用に活用しています。

2017年度の環境目標と実績

2017年度のCO₂排出削減目標(926t-CO₂以下)は達成しました。達成要因は、社用車両のガソリン使用量が大幅に削減できたことによります。一般廃棄物削減目標は、保管期限を迎えたリース契約書の廃棄による影響で目標に届きませんでした。
事業を通じた目標である再生可能エネルギー設備の導入目標は達成しました。2017年度より新たな目標として設定したリース資産の適切な回収促進についても目標を達成しました。

2017年度環境目標及び実績)
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