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Sソーシャル&コミュニティSOCIAL

Team Crosstalk 02

社会課題の解決、
豊かなくらしを
つくるチームへ。

ソーシャルイノベーション部
コミュニティリノベーション課
決済ソリューション部
エリア営業課/WEB営業課

人口動態の変化や、少子高齢化、空き家問題など地域社会には数多くの課題が存在します。それらを解決するため、リコーリースでは「医・職・住」という3つの分野で事業を展開。それぞれの事業を通し、「豊かなくらし」を生み出すことをめざしています。今回は、不動産分野や介護報酬ファクタリングサービス、集金代行サービス等の金融サービス商品に携わっている計4人のメンバーに話を聞きました。

  • ソーシャルイノベーション部
    コミュニティリノベーション課
    アシスタントマネージャー

    原 晃太

    2020年 中途入社

  • ソーシャルイノベーション部
    コミュニティリノベーション課

    大澤 大夢

    2017年 中途入社

  • 決済ソリューション部
    エリア営業課

    吉田 充輝

    2019年 新卒入社

  • 決済ソリューション部
    WEB営業課

    木曽 友乃

    2019年 新卒入社

チームの目的

豊かな地域社会を創生するため、「医・職・住」という3つの分野で事業を展開。少子高齢化・労働人口減少といった社会課題の解決をめざす。

主な取り組み

「医」の分野では、医療機器のリース・割賦、ドクターサポートローン。「職」の分野では集金代行サービス、介護報酬ファクタリングサービス。「住」の分野では、住宅関連向け融資や、住宅賃貸事業などを展開している。

今後の展望

既存事業の拡大を図るとともに、3つの分野内でさらなる新サービスを展開。強固な顧客基盤と、幅広いソリューションを駆使した総合的なサービスを目標としている。

人々のくらしの要となる「医・職・住」を支える。

原

ソーシャルイノベーション本部は「医・職・住」の3つの分野で社会課題を解決していくことをビジョンとして掲げています。なかでも、私と大澤さんが所属している「ソーシャルイノベーション部」は、「住」の部分。住宅賃貸に関わる事業を主に担当しています。

大澤大澤

とりわけ、私たちコミュニティリノベーション課で取り組んでいるのは、物件の購入ですね。主に都内の区分所有マンションを買い取り、付加価値をのせ、一般のお客様に貸借するといった住宅賃貸サービスを行っています。

原

ソーシャルイノベーション部の事業で、ひとつ特徴的な取り組みとして例を挙げると、「団地の再生」という事業も行っています。数十年前に建てられた古い団地は建物の高経年化とコミュニティの弱体化を課題として抱えています。これらの課題を解決する手段の一つとして、若い人を呼び込むためのリノベーションを行ったり、管理会社や団地の管理組合と連携して地域課題の解決のサポートをしたりしています。

吉田吉田

決済ソリューション部では、「医・職・住」の「職」の部分を担っています。なかでも私が担当しているのは、介護事業者様向けに売り上げを早期資金化する介護報酬ファクタリングサービスの営業です。介護事業者様の売り上げの約9割は、国からの介護報酬になるのですが、振り込みまで2ヶ月ほどかかってしまう。そこで、すばやく資金化を図るためにお手伝いをするというサービスですね。

木曽木曽

同じく私も「職」の分野で、口座振替やコンビニ決済等の集金代行サービスを提供し、ご利用いただく活動をしています。集金代行サービスとは、お客様のサービスをご利用される方からの集金業務を代行し、お客様の集金業務と未回収リスクを軽減するサービスのこと。ホームページ上でも集客を行うのですが、より多くの人にご利用していただくため、SNSやWEB広告に関する運用、そこからの商談、ご利用開始の支援をWEB営業課で取り組んでいます。

社会課題を解決する。
リコーリースだから
できること。

原

私たちの目的は住宅賃貸事業を通じて社会課題の解決に貢献することなんです。だから、ただ物件を安く仕入れて、高く賃貸して儲かれば良いというわけじゃない。リコーリースだから出せる価値を付与することを意識しています。常にターゲット・コンセプトを明確にしてリノベーションを行い、そのターゲット・コンセプトに応じたソフトサービスを付加して提供しています。実際に住む方にどんな価値を提供できるかを重視しているのが特徴ですね。

大澤大澤

「少子高齢化社会を支える」という事業理念のもと、すぐには見込める利益が少なくても少子高齢化の解決、地域づくりに貢献できるならやる。これは、短期的な利益ばかりを追求する会社ではできないこと。だからこそ、私たちが率先してやるべきだという責任感もあります。

吉田吉田

ファクタリングサービスでも、そういった責任感は強く感じますね。介護報酬のファクタリングを私たちが担うということは、お客様の売り上げの大半を占めるお金を私たちが責任を持って早期資金化するということ。なのでどんなに遠方のお客様でも密にコミュニケーションを取ることを大事にしています。日本全国にお客様がいますが、それだけこのサービスが必要とされているということだと思っています。

木曽木曽

WEB営業課では、リコーリースの集金代行サービスの認知度拡大のためにWEBサイトでの集客に取り組んでいます。いま、テレワークやオンラインセールスの普及によって、集金代行サービスを求めるお客様のニーズが変化してきています。実際にご利用いただいているお客様の情報から変化を読み取って集客に活かすことで、便利なサービスをこれまで繋がりのなかったお客様に届けられているんだという実感はありますね。

事業者様だけではなく、
その先にあるご利用者様の
生活を支えている。

大澤大澤

国内でも、私たちのように社会貢献を掲げて物件の仕入れを行っている会社はまだまだ前例が多くありません。日々社会の情報を敏感に取り入れて、トライ&エラーを繰り返しながら、新しいことにチャレンジしていける面白さはあります。

原

団地の話で言えば、建物とコミュニティ両方の高齢化に困っている管理組合も増えてきています。そういった方々の課題解決に携われているやりがいもありますし、社会課題解決に貢献できている喜びもある。かなり自由に挑戦することができますね。

吉田吉田

介護事業者様のところに直接訪問した時、実際にサービスをご利用されている高齢者の方とお会いしたんです。その時実感したのは、私たちが支えているのは、事業者様だけではなく、その先にあるご利用者様の生活なんだということ。使命感というか、自分のやるべきことをはっきりと感じましたね。

木曽木曽

私がWEB営業担当としてやりがいを感じるのは、自分が行った取り組みに狙いどおりの反応が来た時。みなさんと違って、お客様と直接やりとりする機会は少ないですが、その分数字やデータとして施策の効果が出るので、いい結果が出るとすごく嬉しいですね。

地域社会と企業経営に
寄りそう総合的な
サービスを。

原

2017年に住宅賃貸事業がスタートし、現在は、より大きなスケールで事業を展開していくために、保有する物件を増やしている最中です。もちろん数だけではなく、提供する付加価値を生み出していく必要もあるので、質と量の両方を高めていく予定です。

大澤大澤

現状は区分マンションの仕入れが保有戸数の大半を占めますが、ゆくゆくはマンションの1棟仕入れも加速させたいと考えています。例えば、病院などの医療機関が多く集まっているエリアのマンションを1棟ごと保有して、医療従事者向けのサービスや設備を付帯することで、医療従事者向けの生活提案をしてみたいなど、ユニークなアイデアが上がってきています。

吉田吉田

担当したお客様で、ファクタリングサービスから派生して、集金代行サービスや車のリースまでもリコーリースにご依頼いただいたことがありました。これこそ、リコーリースのめざす総合的な金融サービスの提供だと思うんです。これからも、特定のサービスだけを販売するのではなく、ワンストップのサービスで経営の支援ができるといいなと思っています。

木曽木曽

私は、お客様の声をキャッチアップする力をつけていきたいですね。今は、お客様の声をWEB広告改善や、よりご利用いただきやすい使い方の提案に活かしています。ただ、それだけではなく、新商品開発や他の事業強化にも繋げることができると思うんです。お客様の声を活かす、という今の業務で得たノウハウをもっと会社全体に活かしていけたらと考えています。

大澤大澤

「医・職・住」のどの分野においても、リコーリースはこれまでにない試みをしています。だから、新しいアイデアに対しても臆せずチャレンジできる人にぜひ来てほしい。一緒に働けることを楽しみにしています。

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