リース

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工作機械

長期間利用する機械の導入に、リコーリースを活用して、コストを最大限に削減したC社のケースをご紹介します。

  • 業種部品製造工場
  • 従業員 8名
  • 所在地地方都市
C社社長

大手精密機器メーカーとの取引が拡大しそうだが、新しくNC旋盤などの設備投資が必要となっている。長期間使い続けるものなので、将来的にもメリットのある導入方法が知りたい。

ご提案
リースによる最新NC旋盤(2000万円)の導入 リース期間10年
購入の場合 リコーリースからリースの場合
2000万円全額を資金調達 全額の資金調達は不要
融資枠を活用して、銀行より借り入れ、毎月のローンを支払う。ただし銀行からは長期借り入れが難しく短期間での返済となるため、月々の支払い負担が重くなってしまう。 リコーリースと契約して、毎月のリース料金を支払うのみ。リース契約は毎月のリース料金はそれほど負担にならない。
自社保有の資産となり、減価償却していく。
固定資産税の納付や保険への加入など事務手続きが煩雑。
毎月固定のリース料は、経費扱いになり、損金として扱える。その他事務処理はすべてリコーリースが担当するため事務負荷が軽減できる。
返済が進まなければ融資枠が空かないため、将来の運転資金調達に不安要素が残る。 銀行の融資枠はそのまま取っておける。運転資金が必要な際には、銀行から借り入れられる。
買い替え時までに、再度銀行から融資を受けて資金調達が必要。 リース満了となり、古い機械は引き上げ、再度最新機械を導入できる。
結果
2000万円の最新NC旋盤の導入をリースとすることで、支払い金額を最小限に抑えることが出来た。また、銀行からの融資枠は、運転資金用としてとっておくことが出来るため、生産効率の向上を実現しながら安定した経営を行っている。
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