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中期経営計画 -2017年度~2019年度-

1.ビジョン



「リース」の先へ

リース・金融だけでなく環境・社会・お客様の発展に役立つ
サービス・商品を提供できる企業を目指して

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国内経済は、国内設備投資が緩やかに成長する一方、海外経済の不確実性や地政学的リスクの高まりから金融市場は不安定な動きとなっており、景気の先行きは不透明な状況が続いております。さらに人口動態の変化やAI、ロボット、IoTなどの技術革新の進展により、当社を取り巻く事業環境は大きく変化することが予想されます。

このような中、当社は更なる成長を実現すべく、2017年度を初年度とする中期経営計画を策定しました。

新たな中期経営計画期間を“「リース」の先へ”に向かう成長期として位置づけます。お客様の期待を軸に基盤事業周辺の新事業へ進出し、これまで取り組みのない事業領域やリスクテイクを行うこと及びお客様の期待を先取りした事業・商品を研究・開発することで、更なる成長の基盤を築いてまいります。

2.経営戦略

”「リース」の先へ”を実現すべく、5つの「事業成長戦略」と2つの「組織能力強化戦略」、そして3つの「CSRの更なる推進」を経営戦略の軸として策定いたしました。

事業成長戦略

1.ベンダーとのアライアンス強化と顧客網の最大活用による揺るぎない営業基盤づくり
2.リース以外の提供価値の創造
3.リコーグループ各社との協業によるリース+サービスビジネスの展開
4.創エネ・省エネを軸とした新たな環境分野への挑戦
5.社会の変化に対する課題を解決するための金融サービスの開発と提供

組織能力強化戦略

1.多様化するニーズ・サービスに対応し、更なる商品力・業務効率化を追求する
新プラットフォームの構築
2.社会、市場、働き方の変化に対応した人財マネジメント

CSRの更なる推進

(1)事業活動を通じた環境負荷低減
(2)持続的な成長を実現するための各ステークホルダーへの貢献
(3)コーポレートガバナンスの継続的な強化

3.経営戦略における注力分野

上記の経営戦略において、以下の4つの分野を中心に展開してまいります。

環境関連分野

・多様なスキームを駆使した積極的なリスクテイクによる拡大
・太陽光に次ぐ、バイオマス発電など新たな発電設備への取り組み
・ゼロエネルギー社会実現に向けたサービス、事業の開発・提供

事務・情報分野

・リコーグループのインフラを活用した新しい提供形態の開発
・「モノ」から「コト」へのサービス展開における差別化商品の提供

医療・介護分野

・コンサルティングなど専門能力の更なる向上と、顧客網の活用と拡大
・介護ファクタリングと診療報酬ファクタリングの積極的な拡大

不動産分野

・国内人口動態に即した独自のアプローチによる事業展開
・不動産事業者や賃貸人に対する多様なサービスの開発・提供

4.営業目標・財務目標

中期経営計画における営業目標・財務目標は以下のとおりです。


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