2011年3月期第2四半期事業のご報告より |
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今までのはがきでのアンケートと比べて、インターネット上での回答率などはどう変化しましたか? |
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株主の皆様より環境やコストに配慮したIR活動を求めるご意見を多くいただいたため、2010年3月期中間の『事業のご報告』より、アンケート方法をはがき(郵送)からインターネットに変更しました。その結果、はがき代(紙代・印刷代)、郵送代などの経費も削減することができました。
アンケートの回答率は、2009年3月期の49.1%から2010年3月期中間には6.8%まで低下しましたが、2010年3月期『事業のご報告』をお送りする際に、インターネットによるアンケート回答手順のご案内を同封したところ、1,504名の皆様よりご回答いただき、回答率も21.6%まで改善しました。
株主の皆様からはインターネット上でのアンケートをご支持いただく声を頂戴しておりますので、今後も創意工夫を重ねてより多くの株主の皆様にご協力いただけるよう取り組んでまいります。
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株主が訪問したくなるようなホームページになるよう、なにか工夫がほしいと思います。 |
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前回の株主アンケートにおいて、他の株主様からの声やアンケート集計結果をもっと知りたいというご意見を多数いただきました。そこで、紙面の都合上、本冊子だけでは掲載しきれない株主の皆様からの声を、ホームページ上にてご紹介させていただきました。ぜひご覧ください。『事業のご報告』は、株主の皆様からのご意見を反映して改善しております。今後ともアンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。
「アンケート結果報告」ページはこちら
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最近のリース業界の動向とリコーリースの動向を教えてください。 |
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リース業界は、リーマンショック後の景気低迷と設備投資需要の冷え込みなどから、ここ数年リース取扱高※が減少しています。そのような中、当社では昨年度の下期から前年を越える取扱高を獲得することができました。当社では、リース契約を通じてベンダーの機器販売活動をサポートしています。これらの実績をベンダー各社にご評価いただき、リース契約を安定して頂戴できるような取引基盤を築いております。当社が取扱高を好転できたのは、これまでのノウハウを活かして有力ベンダーとの関係強化や新規ベンダーの開拓に注力した結果です。また、今までの中小企業中心の営業活動に加え、メジャーアカウント営業部を作り、官公庁や大手企業への取り組みも強化しています。
※取扱高:リース、割賦を契約実行した金額
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リコーリースが取り組む人材育成とは、どのようなものですか? |
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当社の教育体系は、『自分の成長には自分で責任を持つ』を基本理念に、社員が会社の仕組み(制度)を利用して“自ら学び成長すること”を支援するように設計・運用されています。ここでは、新卒社員の育成制度「キャリアパス制度」の初年度についてご説明します。
この制度は、現場研修で複数の業務を経験し、リースのプロセス全体を理解した上で、主に営業部門などに正式配属するという仕組みです。仮配属中の5ヵ月間は、「契約」「債権回収」「審査」の各業務を教えるトレーナーが業務ごとに1人ずつ(新人1人につき計3名)付きます。また、トレーナーとは別に、配属予定の営業部門からも「営業ブラザー・シスター」が1人ずつ付き、現場研修期間中、毎月定期的にフォロー面談を実施しています。面談を通じて、現場研修での業務経験と営業活動との結び付きを教え、新人の悩みや不安を解消することが、営業ブラザー・シスターの役割です。さらに、正式配属以降も6ヵ月間は配属先で新たなトレーナーが付き、配属先へのスムーズな定着をサポートします。
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2010年3月期事業のご報告より |
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2008年4月にスタートした新リース会計基準とはどのようなものですか? |
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事業報告書以外でもリコーリースのより詳しいサービス内容などの会社情報を知りたいのですが。 |
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2010年3月期第2四半期事業のご報告より |
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株式の保有継続期間の認定はどのようにされますか? |
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リコーリースの財務面での強みは何ですか? |
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上記ご質問に対する答えはこちら(PDFファイルが開きます:3.9MB) |
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2009年3月期事業のご報告より |
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リース業界におけるリコーリースのポジショニングを教えてください。 |
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医療機器の取り扱いに関しては、高度な知識が必要ですが、どのように対処しているのでしょうか。 |
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上記ご質問に対する答えはこちら(PDFファイルが開きます:3.6MB) |
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