環境経営度評価システム

当社は、独自の環境経営度評価システムによって、自社の環境経営をさまざまな角度から点検しています。この仕組みは、事業を通じた環境貢献や環境負荷に対する「自らの位置づけを知る」ためのツールとして、中長期の環境目標や年度方針の策定に活用しています。2020年度は以下の結果となりました。
③オフィス系の取り組みの項目が、CO2排出量が削減されたこと、紙の使用量および廃棄物が削減されたことにより、16.7%改善しました。一方、⑧生物多様性保全・社会貢献/社外からの評価は、コロナ禍により生物多様性保全活動が制限されたため、大きく評価が下がりました。以上から、総合得点率では昨年度と同じとなりました。
この結果を踏まえ、2021年度は⑧生物多様性保全・社会貢献/社外からの評価を改善するべく、コロナ禍でも実施できる活動を検討するとともに、事業を通じた環境負荷低減に貢献していきます。

2020年度環境経営度評価結果

2020年度環境経営度評価結果