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重要課題・CSR中期経営計画

リコーリースのCSRと重要課題(マテリアリティ)

リコーリースのCSR

当社グループは、お客様の成長や豊かで活力ある社会の実現に事業を通じて貢献し、自らも成長し続けることが当社グループのCSRであり、存在意義であると考えています。CSR活動を推進する上では、リコーグループ全体で共有する価値観、行動原則を定めた「リコーグループCSR憲章」の4つの分野、「誠実な企業活動」「環境との調和」「人間尊重」「社会との調和」を基本に、ISO26000の7つの中核主題と照らしてCSR活動を体系化して活動しています。

CSR推進体制

当社は、執行役員等で構成される経営会議においてCSR中期経営計画を承認し、進捗管理をしています。また、CSRの推進にあたっては、専任部門(経営管理本部CSR推進室)を設置し、CSR活動を推進しています。

リコーリースの重要課題(マテリアリティ)


※クリックすると拡大画像がご覧いただけます。

特定した重要課題とCSR中期経営計画

4つの重要テーマ
(ISO26000 中核主題)※SDGSとの関連性
特定した13の重要課題 CSR中期経営計画目標
(主要取り組み指標)
元気で強い会社づくり(労働慣行)
ダイバーシティ&インクルージョンの推進 女性管理職比率 2020年20%
介護離職ゼロ
障害者雇用比率 2.5%
効率的な働き方への改善/ワークライフバランスの実現 総労働時間 1,700時間未満
残業時間 10時間未満
有給休暇取得率 100%
人材育成 事業改革に必要なプロフェッショナル人財の獲得・育成計画値達成率 100%
安全・健康・快適な職場環境の実現 健康診断受診率 100%
喫煙率 20%以下
事業を通じた共通価値の創造(消費者課題)
お客様満足の追求 顧客の期待に応え、期待を先取りした事業・商品の研究・開発
社会課題の解決と日本経済の活性化への貢献 金融サービス営業利益構成比 30%
ファクタリング取扱高 1,000億円
集金代行サービス取扱件数 2,500万件
グループ各社・取引先とのパートナーシップの強化 グループ各社が持つ強みを組み合わせた新たなサービスやビジネスモデルの創造
脱炭素社会・循環型社会実現への貢献(環境)
環境マネジメントシステムの継続的な運用・改善 EMS各目標の達成
気候変動の緩和と適応 1,001t-CO2(2019年度)
環境関連分野取扱高 500億円
資源循環 3Rの更なる促進
- 適切な回収・処分による省資源・廃棄物の削減
生物多様性の保全 毎年参加人数5%アップ
地域社会活性化の支援 (コミュニティへの参画と発展)
地域社会への貢献・寄付/復興支援 地域に根ざした社会貢献の実施
- 毎年参加人数10%アップ
地域社会との連携 社会貢献重点分野に沿った社会貢献活動の展開
- NPO・NGOとの協業・協同の機会を創出
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