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社外取締役メッセージ

社外取締役 二宮 雅也 社外取締役 二宮 雅也

“「リース」の先へ”の実現に向けた中期経営計画は、環境・社会・お客さまの発展に役立つサービス・商品を提供できる企業へと進化することにチャレンジするコミットメントであり、サステナブルな社会の実現を目指して、革新していくという強い意志が伝わってきます。

2015年に採択されたSDGsの公式合意文書の第67段落では、「創造性とイノベーションを持つ企業の参画を要請する」と明記されるなど、SDGs達成において企業への役割が益々高まり、期待されています。

そのような中、認識から行動へ、いち早く、リコーリースの重点課題をSDGsに貢献していくビジョンのもとに見直し、社会的課題の解決を積極的に担いながら新たな価値を創出し、企業価値向上を目指す事業戦略は、今後の激しい環境変化に柔軟かつ迅速に対応できる基盤にもつながると感じています。

また、あらゆるステークホルダーからの信頼を得るうえでは、コーポレート・ガバナンスの透明性と公正性の向上を継続して図り、未来を託すに相応しい企業であることを示し続けることが重要です。将来の財務情報に成り得るESGへの取り組みを充実させるなど、さまざまなステークホルダーとの対話を通じて、社会に及ぼす影響をしっかり把握・管理することで可能性の幅を広げることが大事だと思っています。

50年、100年とサステナブルな社会の実現を目指すトップの強いリーダーシップは勿論のこと、未来志向の経営陣の意思を強く感じる中、社外取締役として同じ志のもと、質の高い議論を通じて、アクセルになり時にはブレーキにもなって当社の企業価値向上に貢献してまいりたいと思っています。

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