サステナビリティ

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社外取締役メッセージ

社外取締役 戎井 真理 社外取締役 戎井 真理

リコーリースグループは、循環型社会の創造を目指し、SDGsの取り組みを発展させ、その進捗の開示を充実させることで、社会やステークホルダーへの価値創造の最大化にスピード感をもって邁進しています。サステナビリティ戦略を推進すべく、当社グループにおける重要課題を定義し、新たに中期経営計画を策定しました。重要課題を特定することは、企業にとって何に取り組むべきかを明確にし、長期的な成長に向けた経営戦略を立てる上において重要と考えます。
ガバナンスは、監査等委員会設置会社への移行により、公正性を向上する機関設計を実現しています。取締役会は、社外取締役の多様なバックグラウンドと業務執行より提供される事前説明や報告、委員会活動を通じて質の高い意見交換を行っています。社外取締役は、少数株主の代弁者という立場から、株主との対話を充実させるべく、透明かつ誠実、有効的な開示を業務執行とともに目指しています。
ダイバーシティ&インクルージョンを核に次世代育成、地域社会およびグローバルあるいは良き市民の視点で、当社グループにおける価値創造に貢献していきます。100年後の未来の発展も今日の取り組みによって築かれる。一粒の種がやがて大地をおおう黄金色の実りとなるが如く当社グループの価値創造の一翼を担っていく所存です。

社外取締役 原澤 敦美 社外取締役 原澤 敦美

取締役の3分の1以上を社外取締役とすることが推奨される昨今の流れの中、当社においては、取締役11名(監査等委員である取締役を除く。)中、社外取締役が7名、内独立性を有する者が5名、女性も3名と高い割合を占めております。これはコーポレート・ガバナンス体制の先端を行くものであり、多角度から客観的に執行サイドの監督を行おうとする高い意識の表れであります。私は、法律の専門家として健全な企業活動のため尽力してまいります。
また、当社グループが重要課題として掲げるダイバーシティの推進にも取り組んでまいります。
私は、弁護士になる前、技術系総合職で航空会社に入社し、日本で2人目の女性一等航空整備になりました。ダイバーシティという言葉も聞き慣れなかった当時、1,000人を超える工場で唯一の女性として働くことには大変なこともありましたが、遣り甲斐はそれ以上に大きなものでした。
女性の社会進出には、その舞台となる会社の環境作りが必要ですが、それと同時に女性自身の意識改革が不可欠です。私の経験がそのお役に立てばと思っております。

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