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社外役員インタビュー

2015年当社初の女性取締役に就任した志賀氏と、2010年の就任以来、当社の社外監査役を務める小林氏に、それぞれの役割、及び、当社の現状と今後あるべき姿について伺いました。(役職名は2015年10月のインタビュー当時のものです)

社外役員インタビュー

社外取締役 志賀こず江

社外取締役 志賀こず江  社外取締役の役割は、業界外の人間として疑問に思うことや意見を臆せず言えることに尽きると考えています。裁判員制度が始まった際、法曹界では当然とされていたことが、一般市民の感覚からは大きくずれていたことを思い知らされました。
 当社の印象は、上下左右、さまざまな立場から、それぞれの意見が言い合える環境が整っているのではないかと感じました。
 今後期待することは、女性活躍推進法が施行もあり、唯一の女性の取締役としては、女性が一歩も二歩も先んじる企業であってほしいと思います。

社外監査役 小林貞五

社外監査役 小林貞五  社外監査役は、「社外の目」で中立的な立場から客観的な意見を述べる役割を期待されています。そのため、当社が善良な企業市民として、社会から何を求められているかを意識して発言するように努めています。
 当社はCSR活動を含む企業活動全般において、第三者から高い評価を得ていますが、社外監査役としても、会社の業績は堅実であり、かつコンプライアンス意識も定着していると評価しています。
 当社はこれまで販売支援を強みに発展してきましたが、引き続き、時代にあった業種、業態を選択し、成長し続けることが求められています。そして、将来的にはリース業界の最上位グループに定着することを期待します。

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