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コンプライアンス

当社では、法令はもとより社会通念及び企業倫理の遵守を業務執行の最重要方針に掲げています。また、法令順守に留まらず、社会の要請・期待に適切に応えることがコンプライアンスであると捉え、「リコーグループ企業行動規範」に基づいた行動を社員一人ひとりが着実に実践することで、社会から信頼され、存続を望まれる企業を目指しています。

マネジメントアプローチ

当社では、法令はもとより社会通念及び企業倫理の遵守を業務執行の最重要方針に掲げています。また、社会の要請・期待に適切に応えることがコンプライアンスであると捉え、「リコーグループ企業行動規範」に基づいた行動を社員一人ひとりが着実に実践することで、社会から信頼され、存続を望まれる企業を目指しています。

コンプライアンス推進体制

当社は、「リコーリース企業理念」、「リコーグループCSR憲章」及び「リコーグループ企業行動規範」を、全社員が共通に守るべき方針、規範として定めています。社長はこれを率先垂範するとともに、全社に徹底するためにコンプライアンス担当責任者(内部統制担当役員)を選任、推進担当部門(コンプライアンス室)を定め、教育 ・啓発を行っています。

コンプライアンス推進体制

コンプライアンスの徹底・強化

当社は、リコーグループ企業行動規範の趣旨・内容をリース契約の締結やリース物件の提供をはじめとした日常業務に落とし込み、社内規程やルールとして具体化しています。
また、全社員を対象にeラーニングを毎年実施し、法令の施行や改正等に合わせたトピックスを事例を交えて学習しています。なお、eラーニング終了後に行動規範を理解し遵守することを、誓約書に署名する仕組みになっています。
2017年度は、内部通報(ホットライン)の社員への継続周知と運用の実効性を高めるために、内部通報制度をテーマに学習しました。

eラーニング

内部通報

法令や社内規則違反をはじめ、ハラスメントや人権侵害等のリコーグループ企業行動規範に違反する行為に関して通報・相談できる窓口として、全社員が利用できるホットラインを社内外に設置し、社員に周知しています。ホットラインは電子メールや封書のほか、社外窓口は専用電話での受付窓口もあり、通報者や通報内容の秘密を守ることはもちろん、 通報者の不利益な取扱いや報復措置の禁止も定め、通報者保護を図っています。なお、2017年度は不正に関わる通報はありませんでした。

反社会的勢力との関係遮断

当社は「反社会的勢力に対する基本方針」を定め、全国の暴力追放推進センターやリコーグループと連携し、組織的な対応態勢の整備と強化に努めています。2016年度に反社会的勢力からの不当要求に対する態勢やマニュアル等を再整備し、2017年度から運用を開始しました。今後も、半年ごとに態勢を見直し、反社会的勢力に係わる被害防止や適切な対応に努めます。

腐敗防止への取り組み

当社では、「リコーグループ企業行動規範」、入札談合及び贈収賄防止にかかわる社内規程に則り、接待、贈答の授受に関して贈賄行為はもとより、一般的なビジネス慣習を逸脱した行為を一切行わないこと、また、公的機関との取引および政治献金については関連法令を遵守することを徹底しています。今後も行動規範の教育に加え、贈収賄防止についての教育を実施することで、違法行為の発生防止に努めます。

TOPICS
コンプライアンス意識の醸成

コンプライアンス意識の醸成

コンプライアンスに対する社会の眼が厳しさを増す中、社員一人ひとりが社会の変化や要請を敏感に受け止める感度が重要になっています。そこで、身近な話題を『コンプライアンスほっとNews』として毎月配信するとともに、イントラネットでは4コマ漫画でコンプライアンスを学べるコンテンツも展開しています。

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