CSR

コンテンツです
トップへ戻る
フッターへ移動する

環境経営度評価システム

当社グループは、独自の環境経営度評価システムによって、自社の環境経営をさまざまな角度から点検しています。
この仕組みは、事業を通じた環境貢献や環境負荷に対する「自らの位置づけを知る」ためのツールとして、中長期の環境目標や年度方針の策定に活用しています。
2019年度は以下の結果となりました。
この結果を踏まえ、2020年度は④グリーン事業の推進に注力するとともに、事業を通じた環境負荷低減に貢献していきます。
①教育/啓発の項目では、環境活動および社会貢献活動への参加意識を高めるために、活動参加者を対象とした抽選制度を設けたことが評価され5.0%上昇しました。
また、⑧生物多様性保全・社会貢献/社外評価の項目では、環境コミュニケーション大賞において優良賞を3年連続で受賞したことを受けて4.6%上昇しました。
一方、④グリーン事業項目は低排出ガス認定車の導入数が増加したことは大きく評価されたものの、契約高でみると低価格車の導入割合が大きく評価が下がりました。以上から、総合得点率では2018年度比0.4%ダウンとなりました。

2019年度環境経営度評価結果
ローカルメニューです
ページの先頭へ