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環境会計

当社グループは環境経営を推進していくため、環境会計を算出し、環境保全活動の費用対効果を分析しています。分析結果は環境経営の意思決定等に活用しています。
 ※対象期間:2019年4月1日~2020年3月31日
集計範囲:リコーリース株式会社、テクノレント株式会社

リコーリースグループ 2019年度環境会計

  1. 環境保全コスト(単位:百万円)
分  類 2018年度 2019年度
環境投資 環境費用 主な取り組み内容 環境投資 環境費用
1.事業エリア内コスト 4.51 8.79 1.18 4.99
   (1)地球環境保全コスト 2.93 3.81 省エネ(パソコン入替など) 0.91 3.27
   (2)資源環境コスト 1.58 4.98 省資源化(用紙削減など) 0.27 1.72
2.上・下流コスト 0.00 358.50/td> リース終了機器の回収費・処理費など 0.00 392.78
3.管理活動コスト 0.00 50.12 環境活動コスト、サステナビリティレポートの制作費、EMS審査費用など 0.00 49.27
4.社会活動コスト 0.00 2.80 緑の募金 0.00 2.50
5.環境損傷対応コスト 0.00 0.00 0.00 0.00
合計 4.51 420.21 1.18 449.54
  1. 環境保全効果
項  目 2018年度 2019年度
環境負荷削減量 環境負荷削減量
CO2排出量(t) 40.10 30.30
NOx排出量(t) 0.13 0.11
廃棄物最終処分量(t)(テクノレント除く) △0.13 △0.28
用紙削減枚数(対前年度差:万枚) △8.29 △50.21
  1. 経済効果(単位:百万円)
分  類 2018年度 2019年度
金額効果 主な取り組み内容 金額効果
1.事業エリア内経済効果 9.32 8.28
   (1)地球環境保全経済効果 3.04 省エネ(ガソリン、電気の削減など) 1.65
   (2)資源循環経済効果 6.28 省資源化(用紙削減など) 6.63
2.上・下流経済効果 4,047.99 リース終了機器の売却売上等 3,784.78
3.管理活動コスト 0.00 0.00
4.社会活動コスト 0.00 0.00
5.環境損傷対応コスト 0.00 0.00
合計 4,057.31 3,793.06
  1. 環境負荷
項  目 2018年度 2019年度
総量 総量
CO2排出量(t-CO2 999.1 968.9
NOx排出量(t) 1.69 1.59
廃棄物最終処分量(t)(テクノレント除く) 0.75 1.03
用紙使用量(万枚) 721.48 771.85
廃棄物排出量(t) 319.18 488.19
   一般産廃物(t) 52.41 62.08
   産業廃棄物(t) 266.77 426.11
  1. 環境経営指標
指  標 2018年度 2019年度
環境収益率:(経済効果÷環境保全コスト) 9.66 8.44
グリーン事業収益指数(億円) 163.69 163.09
グリーン商品・サービス収益(億円) 697.07 672.58
グリーン商品・サービス収益売上高原単位(%) 22.20 20.20

* 下記ABCを合計した金額
A「環境配慮型製品(6製品)の契約高」×売上高営業利益率
B 再リース契約高
C リース/レンタル終了物件売却売上高

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