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推進体制

ダイバーシティとワークライフ・マネジメントの強化に向けて、
『ダイバーシティカウンシル』を設置

当社の社員の約半数は女性であり、女性の活躍がお客様満足度や生産性の向上につながるとともに、当社の存続と発展には欠かせない要素であると考えています。そこで、ダイバーシティとワークライフ・マネジメントのさらなる推進を図るため、2015年1月にダイバーシティカウンシルを発足し、活動をスタートしました。

ダイバーシティカウンシルの役割と活動内容

ダイバーシティカウンシルは、社員の意識改革を促し牽引することや、カウンシルの参加者が自ら学び成長するとともに、横断的ネットワークを構築し、“伝道師”としてダイバーシティ推進の考えを社内に浸透させることを目的としています。主な役割は、社員の目線で抽出した課題やそれに対するアクションプランを検討し、経営トップに提言すること。検討したアクションプランを具体化し、実行することで、社員の意識改革と相互理解の推進を図ることを狙いとしています。メンバーは本社・支社に所属する既婚・未婚、子の有無、男女など、立場の異なる社員で構成しています。任期は原則1年以内としており、毎年メンバーを入れ替え、この活動にたくさんの社員が参画することで、さらに社内浸透を図る狙いを持たせています。

各期の活動内容

活動テーマ 活動メンバー 活動期間 実施施策・提言内容
第一期 女性活躍推進 10名
[女性10名]
2015.1~
2016.3
  • ・ファミリーデーの企画・運営
  • ・HPリニューアル
  • ・ダイバーシティ意識調査の実施
  • ・TOPメッセージの発信
第二期 ダイバーシティ推進に向けての今後の取り組みの提案 12名
[男性4名
女性8名]
2016.7~
2017.6
  • ・女性営業社員増加のための業務職の営業チャレンジプラン
  • ・育児休暇から復帰した女性営業社員を対象としたチーム制導入
  • ・ワーキングマザーが管理職を目指せる教育体制の整備
  • ・管理職の意識改革
第三期 アンコンシャス
バイアス
12名
[男性6名
女性6名]
2017.11~
2018.3
  • ・リーディング社員の働き方選択制度
  • ・本社業務の全国拡散とジョブローテーション
  • ・部門および職種間の相互理解を高める施策の実施
  • ・部門を超えた活動の実施
  • ・部門を超えた新規事業へのチャレンジ
第四期 アンコンシャス
バイアス
15名
[男性7名
女性8名]
2018.7~
2019.3
  • ・時短業務を取り巻く職場環境の改善
  • ・営業/業務(現場)とスタッフ間のコミュニケーション円滑化
  • ・女性が管理職を目指す為の意識改革

第四期キックオフの風景

第四期カウンシルメンバー

目指す姿

  1. 男女関係なく平等に評価され、未婚・既婚、子どもの有無に関わらず、女性管理職が輩出されており、皆活き活きと働き、後輩にとって目指すべきロールモデルとなっている
  2. モチベーション高く意欲的に仕事に取り組み、常に高い目標を目指している
  3. 個々の状況に応じた最大限の力が発揮できており、時短勤務者とフルタイム勤務者の共存が実現している

体制図

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