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復興支援

復興応援イベントの継続

当社は2012年度から東日本大震災の復興支援並びに震災の記憶を風化させないために東北復興応援物産展を開催し、売上の一部を震災遺児・孤児の基金に寄付してきました。
2017年度は、2016年に発生した熊本地震の復興支援と合わせて、福島県田村市と熊本のお菓子販売を全国の事業所で開催しました。社員が購入したお菓子の売上の一部と、会社からも同額をマッチングギフトとして拠出し、被災地の子どもたちに木の玩具を届けるための協賛金として、社会福祉法人おあしす福祉会ピアワーク・オアシスに寄付しました。

復興応援イベントの継続

「花をとどける夢の折鶴」プロジェクトへの参加

本プロジェクトは、東日本大震災の被災地の復興と被災された方々の心の安らぎのために発案されたもので、「夢の折鶴」をきっかけに植物への関心や、被災地の小中学生と全国の植物園の交流促進等、幅広い活動を展開しています。当社は、本プロジェクトの趣旨に賛同し、2017年度から参加しました。全事業所では、休憩時間等を活かして多くの社員が折鶴づくりに励み、全事業所で500羽作成しました。

折鶴は水に溶けてゴミにならない水溶紙でつくり、その中に花のタネを入れます
折鶴は水に溶けてゴミにならない水溶紙でつくり、その中に花のタネを入れます

これまでの活動

2011年3月11日の東日本大震災では、会社と社員が一体となって、被災地支援に取り組んでいます。
会社としての被災状況は極めて軽微で、人的被害もなく、仙台、盛岡、郡山、水戸の各事業所でも、通常通り営業活動を続けています。

ポイント1被災地への寄付について

ポイント2ボランティア活動について

ポイント3お客様の復興支援のために

被災地支援に寄付

巡回診療(左)と外注の駆除(右)
あて先 金額 備考
2011年4月 日本赤十字社 500万0000円 株主優待品の選択制をやめ、クオ・カードに一本化。それに伴う関連事務経費の削減分を義援金としました。
2011年7月 ジャパン・プラットフォーム 55万0000円 社内パソコンの入れ替えに伴い、入替前の中古パソコンを社内販売。売上金を全額義援金として寄付しました。
2011年7月 ジャパン・プラットフォーム 381万9600円 2011年4月から2012年3月までの、新規契約1件につき、100円を義援金として寄付させていただいています。
2011年10月 377万1000円
2012年1月 308万7700円
2012年4月 356万8900円
  小計 1424万7200円
  合計 1979万7200円  

そうした中、会社としても、様々なきっかけを有効に活用し、被災地のお役立ちができるよう努力を重ねています。特に新規契約1件獲得につき100円の義援金を拠出する活動は、2011年4月~2012年3月の1年間で、寄付額合計が14,247,200円となりました。詳細は義援金の拠出状況の一覧表をご覧ください。

東北支社に「復興支援室」


東北支社復興支援室

会社の組織体制としては、被災されたお客様の復興を支援するために、2011年5月、本社から東北支社に長期派遣するスタッフらを加えて、「復興支援室」を設置しました。復興支援室は、「お客様の声」「企業再生へのお役立ち」をキーワードに、会社一丸となって、お客様の被災状況の確認と支援に取り組んでいます。

社員が被災地ボランティア


被災地でボランティア活動をするリコーリース社員
時期 事業所 活動場所 作業内容 参加者数 日数
4月 本社 福島県いわき市小名浜地区 瓦礫撤去 1 1
5月 本社 福島県いわき市小名浜地区 瓦礫撤去 2 1
7月 本社 福島県いわき市小名浜地区 民家排水路の土砂かき、花壇土中のゴミ集め 5 1
7月 札幌 岩手県陸前高田市小友町 排水路の土砂かき 1 2
7月 仙台 宮城県仙台市宮城野区蒲生 民家家屋内の泥かき、田んぼ土中のゴミ集め 15 1

社員も、それぞれの判断で被災地支援に活動しており、実施されたボランティア活動は一覧表の通りです。中には札幌事業所に勤務する女性社員が、岩手県陸前高田市まで、海を越えて支援活動に参加した事例もありました。

被災写真を持ち主のもとへ


被災写真洗浄のボランティアをするリコーリース社員

リコーグループ全体としては、「セーブ・ザ・メモリー・プロジェクト」を立ち上げ、津波に流され持主が分からなくなった家族の思い出写真を、持主にお返ししようという活動を進めています。
この仕組みは次の通りです。海水と泥に漬かった写真をきれいに洗浄し、画像読み取り機能のある、リコーの複合機で読み取ってデジタル化。さらにそれを、リコーのオンラインストレージ「クオンプ」に登録し、クラウド化して保存します。それを南三陸町、陸前高田市、それに女川町に設営した3ヵ所の「セーブ・ザ・メモリー写真センター」のパソコンから被災者の方に検索して頂き、ご自分の写真を探していただくものです。
ご自分の写真が見つかったら、写真のデジタル化した画像データと、写真の現物を持主にお返しするものです。
リコーリースからは、デジタル化した写真を検索するためなどに使われる中古パソコン20台を寄付しています。社員も被災写真の洗浄や、デジタル化の作業に、ボランティアとして参加し、協力しています。

被災者向けの懇親会に協力


被災者懇親会でふるさと斉唱のピアノ伴奏するリコーリース社員

東京・江東区で避難生活を続けている福島県からの東日本大震災被災者に対し、区内企業の社会貢献活動の情報交換の集まりである「こらぼら」(メンバー17社)が、2012年2月18日に、江東区社会福祉協議会の施設「グランチャ東雲」で懇親イベントを開催しました。
被災者はリコーリース本社近くにお住まいの、380世帯約1000人が対象。当日は希望した96人全員が招かれました。リコーリースからは9人の社員が参加し、ウクレレ演奏、フラダンスの披露、ピアノ伴奏、あるいは運営スタッフとしてイベント開催のお手伝いをしました。開催の呼びかけを行った江東ボランティアセンターには、被災者の方からのお礼状が届き、大いに楽しめましたとの感想が記されていました。

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