Interview01

七人七色の仕事の流儀がある。

“「リース」の先へ”を意識し、
綿密なニーズヒアリングによって
顧客企業の課題解決を支援する。

エリア営業本部
首都圏支社 東京営業二課

本多 香奈 Kana Honda

経営学部国際経営学科 2016年4月新卒入社

ベンダー営業
取引先から一番に
声がかかる営業パーソンに

入社以来、ベンダー営業を担当しています。取引先はリコー製品を扱う会社(ベンダー)がメインで、ほかにはソフトウェアや通信機器などリコー製品以外をメインで扱っているベンダーや、ベンダーに紐づくエンドユーザーを直接担当する案件もあります。基本的には既存のベンダーを維持、拡大するのが私たちのミッション。毎日取引先を訪問して、「何かお困り事はないか」などのヒアリング活動を中心に行っています。競合会社が多いので、まずは顔を覚えていただき、提案を行うにしても雑談を交えて気さくな雰囲気をつくっています。またリース審査の依頼や、契約内容の確認、契約書の作成など、先方から依頼される用件も多く、迅速な対応を心がけています。入社3年目の今、何かあれば真っ先にお声をかけていただく、“ファーストコールパーソン”になれるよう、積極的に案件獲得に動いています。

リコーリースを選んだ理由
モノを介在するB to Bの
金融ビジネスが就活の軸

大学時代のゼミで専攻した金融の知識を活かしたいと、金融業界を中心に就職活動を行いました。その上で軸にしたのは「B to B」の仕事であること。消費者相手の「B to C」はアルバイトで経験していたので、社会人でないとできない業務に就きたいと思いました。もう1つの軸は、モノが介在した幅広いビジネスができることです。リース会社はその2つの条件をぴったりと満たしていました。まずは会社の雰囲気を知ろうとリース会社のインターンシップに参加。その1つが当社です。“肌感覚”で最も自分に合うと感じたので、そこから人事にお願いして15名以上の先輩社員を紹介してもらいました。これだけの数の先輩社員と話ができたのは当社だけで、皆さん人柄が良く仕事の熱意が高いことが決め手になりました。ほかには有休や育児休業の取得率が高く、女性が働きやすい環境も魅力でした。

My Success Story
成長企業の設備導入をサポート。
事業発展に貢献する喜び

当社は今、エンドユーザーと積極的に接点をもつ方針で事業展開を進めています。そこでニーズの高い業界を知るため、ベンダーからご紹介いただいた企業を分析した上で、私が興味を抱いた業種をターゲットに営業活動を行いました。選んだのは、ITやソフトウェア開発など将来性の見込める成長企業です。初めてのアプローチなので最初は関係構築から始まり、次第にパソコンのレンタル契約などを獲得していきました。成長企業なので従業員が飛躍的に増え、会社の発展を支援する手応えも充分です。中でも事業拡大のための大型案件の見積もりを依頼されたときは、社内で審査を通すために、何度もお客様を訪問して事業計画書を見直し審査資料を作成しました。無事に審査が通り、私自身の契約実績につながったのはもちろん、お客様の力になれた喜びは計り知れません。

私がこだわる仕事の流儀
スピード感を持って
仕事に取り組むこと

何よりも心がけているのはスピーディーな対応です。依頼されたことは決して保留にせず、常に迅速に対応しています。仕事にはスピード感が求められますし、ベンダーからも「対応が早い会社にお願いしたい」という声をよく聞くので、そこは第一優先です。「審査対応が早くてお客様にすぐ見積もりを出せた」「商談がスムーズに進んだ」などと感謝されることが多く、ひいてはそれが私自身の成績にもつながると意識しています。また、お客様第一の対応は当然として、求められることに加えてプラスアルファの提案をすることも大事にしています。例えばお客様が新規事業を考えている場合などは、ニーズのヒアリングを通して、リース契約のほかにも当社の金融サービス商品を提案するなどして、次の段階につなげています。お客様のために早め早めに動くのが、私の仕事の流儀です。

5年後の自分

主体的に案件を獲得し、
女性営業のロールモデルに

当社の中期経営計画である“「リース」の先へ”の実現に向けて、主体的に商品の提案に動くことが今の課題です。またベンダー営業だけでなく、実際にモノを使用するエンドユーザーからの案件も積極的に獲得したいと思っています。5年後の自分は、そんな目標を成し遂げて、営業部門に欠かせない存在になるとともに、女性営業のロールモデルと目されるのが理想。私たちの世代以降は女性営業もどんどん増えているので、その先駆けとして活躍し、後輩から「本多さんみたいになりたい」と言ってもらえたら嬉しいですね。

私の充電タイム

オフタイムはほとんど家にいないほどのアウトドア派です。最近は皇居周辺をジョギングするのが趣味で、先日はハーフマラソンにも出場しました。また初めての山登りも経験。友人と一緒に二百名山の1つ、奥秩父の乾徳山を制覇しました。