Our Business
リコーリースを知る 02

私たちが
誰にも似ていない理由

私たちが誰にも似ていない理由
リコーリースならではの
4つの強みがある。

01 取引先企業数40万社の
パートナー

国内企業の約10社に1社はリコーリースの
お客様です。

リコーリースの主なお客様は中小企業となります。当社は国内企業385万社の約10%にあたる40万社と取引を行っています。大手のお客様との取引もありますが、当社のお客様のうち98%が中小企業。主要上場リース会社の中で、ここまで多くのお客様と取引しているのはリコーリースだけです。
中小企業中心と聞くと、「大手じゃないのか」と思われる方もいるのではないでしょうか。しかし実際は、常にお客様に寄り添い、気軽に相談できるパートナーとして期待を超えるサービスを提供し続けることで、信頼関係を構築していけるなど、中小企業向けの仕事には中小企業向けならではのやりがいがあります。

02 2つのストックビジネスによる
安定収入

リコーリースが事業の軸としているのが、
2つの“ストックビジネス”です。

1つ目は当社の利益の約8割を占める「リース・割賦事業」です。新規に契約したリース料総額(取扱高)は、すぐに売上高に計上されるのではなく、営業資産として貸借対照表に計上されます。そして、その期にお客様から頂いたリース料分が営業資産から減少し、売上高として計上されます。つまり、リース・割賦事業の売上高は、契約料をリース期間で平均した金額になるので、極端な変動が起こりにくくなります。営業資産残高を見ると将来の売上高の見通しも立ちます。

もう1つが当社の利益の約2割を占める「金融サービス事業」です。(集金代行サービスや介護報酬ファクタリングサービスは)1度契約を獲得すれば継続的に利用してもらえるサービスなので、安定して利益が見込めます。
このように、当社は社会インフラ事業などと同様、売上高が安定しやすく、業績の見通しが立てやすいストックビジネスを展開することにより、安定した収益構造を実現しているのです。

03 リコーグループのシナジー効果

グループ各社の機能を掛け合わせ、
新たな付加価値を生み出します。

リコーリースの歴史は1976年にさかのぼります。
リコーが1972年に発売したコピー機は、大卒初任給が6万円に満たない当時の価格で88万円。多くの企業にとって一括で購入できないほど高額でした。また、当時はジェット機や船舶といった大型機器しか扱わないリース会社がほとんど。そこで、リコー製品の販売支援を目的とし、少額であるコピー機もリースできるリース会社として当社は誕生しました。
以来、開発・製造機能(研究開発/製造)から、モノ・サービスの提供機能(物流、販売、保守)、金融機能まで、様々な機能を有するリコーグループの一員として、グループ各社の得意分野を掛け合わせた、付加価値の高い、先進的なサービスを開発、提供し続けています。このリコーグループの基盤こそが、当社の強みのひとつになっています。

04 強固な財務体質

優良な資産、高い信用格付により確かな
基盤の上で戦えます。

リコーリースの強みとして、金融会社としての信用力を格付機関が判定している「信用格付」が高い点が挙げられます。この格付は、リース会社に留まらず、日本の金融会社の中でもトップクラス。皆さんがご存知の大手企業と同程度の評価です。
格付の高さは、企業が資金調達を行う上で非常に重要な意味を持ちます。格付が高ければ高い程、企業の資金調達は有利に働き、多様な資金調達が可能となります。その結果、金融会社としての原材料にあたる資金の調達コストの低減と高い競争力により良質な営業資産を構築し、強固な財務体質を実現しているのです。