リコーリースの考える社会貢献
乳がんは日本の女性の25人に1人がなるといわれています。その乳がんの早期発見、診断、治療の重要性の啓蒙を行うのが、ピンクリボン運動です。行政や企業が協力し、早期発見を促すイベントや商品の売上を一部、財団や研究団体に寄付するなど、世界的に取り組まれています。
リコーリースでは、女性の就業率が全国平均に比べて高いということもあり、女性社員、社員やお客様の家族など大切な人を守るという趣旨で、この運動に取り組んでいます。具体的には、全国の支社をあげてイベントやシンポジウムに参加したり、勉強会を行っています。
ピンクリボンとは
ピンクリボンによる乳がん啓発活動は、8人に1人が乳がんにかかるといわれているアメリカで1991年に始まりました。市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓蒙するためのイベントを展開した結果、検診率が高まり、死亡率が低下したという実績があります。
日本でも乳がんによる死亡率が上昇を続けており、ピンクリボン運動による啓蒙活動を急ぐ必要があるといえます。
ピンクリボンの歴史
ピンクリボンは、乳がん啓発のためのシンボルです。1991年に乳がん研究財団(Breast Cancer Research Foundation)の創設者で理事長のイブリン・H・ローダーさんと、美容と健康の雑誌「セルフ・マガジン」の当時の編集長だったアレクサンドラ・ペニーさんという二人の米国人女性によって発案されました。ローダーさんは「ピンクリボンは乳がんへの気付きを表すとともに、乳がんを克服するために助け合う女性どうしの気持ちのつながりを表しています」と語っています。
リコーリースでのピンクリボン運動の取り組み
- 冊子の配布、ノベルティの配布
- 社内報での告知活動
- オリジナルロゴの作成
- 名刺での告知活動
- バッヂでメッセージの伝達
- 勉強会の開催
- 講師を招いての社内講演会
- スマイルウォークへの参加
- シンポジウムへの協賛
- 専用NoteDBでの継続的な情報発信