|
社会貢献活動
リコーリースの社会貢献活動は、環境保全と健康医療分野で全体の半分を占めています。これは、環境保全は企業として取り組むべき最も大きな課題を擁していることから、本業での取り組みに加え、社員のボランティア活動などでも、取り組んでいることの現われだといえます。健康医療分野は、ピンクリボン運動に代表されるように、社員の健康を第一に考える会社の姿勢とも一致しており、社員もこの分野での活動を積極的に行なっています。
社会貢献活動の特徴
環境、福祉、医療で9割 リコーリース社会貢献分野の特徴
リコーリースは、2003年10月に環境・社会貢献推進室を作り、社員の環境活動や社会貢献活動を推進しております。とくに社会貢献活動は、社員の積極的な活動を後押しして進めるという方針があり、活動の主体はあくまでも社員であるという前提があります。
そのため、まずは社員がさまざまな場面で活動に参加できるように、社会貢献活動の情報や活動報告を、社内向け電子掲示板に掲出しています。2006年度は年間60回ほど情報提供を行ないました。
その結果、353件の活動に延べ1,720人が参加し、その延べ活動時間は2,128時間に上りました。リコーリースの全社員数は、869名(2007年3月末現在、連結ベース)なので、1人当り約2.4時間の活動を行なっていることになります。
活動分野としては、環境保全、社会福祉、健康医療の3つでおよそ9割に達します。これは、会社として強力に後押ししている富士山緑化活動やピンクリボン活動などに加え、社員が個人的に参加しやすい活動が社会福祉分野に多いという理由がありそうです。
社会貢献活動分野別の延べ時間比率
|