2011年12月のリース取扱高は3,958億円、前年同月比1.1%減、微減ながら2ヵ月ぶりのマイナスとなった。
機種別にみると、工作機械(47.0%増)、土木建設機械(36.7%増)がそれぞれ大幅な伸びを示した。また、産業機械(6.2%増) 、輸送用機器(3.9%増)が堅調に推移している。一方、事務用機器(8.1%減)、医療機器(2.5%減)は低調に推移している。また、情報通信機器(7.6%減)、商業及びサービス業用機器(15.6%減)は再びマイナスに転じた。
2011年暦年(2011年1月〜12月累計)のリース取扱高は4兆5,177億円、前年比2.5%減、2007年から5年連続でマイナスとなった。