2010年7月のリース取扱高は3,312億円、前年同月比17.2%減、2007年6月以降38ヵ月連続でマイナスとなった。
機種別にみると、輸送用機器(10.2%増)が3ヵ月連続でプラス、事務用機器(10.5%増)が2ヵ月連続でプラスとなったほか、低調に推移していた医療機器(4.0%増)が28ヵ月ぶりにプラスに転じた。一方、産業機械(34.5%減)が2ヵ月連続で大幅な減少を示したほか、情報通信機器(22.9%減)、商業及びサービス業用機器(0.9%減)はそれぞれ低調に推移している。また、土木建設機械(8.9%減)が再びマイナスに転じた。
2010年4月〜2010年7月累計のリース取扱高は1兆4,355億円、前年同期比13.4%減となっている。