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リコーリース用語集

ア行  カ行  サ行  ハ行  ラ行

ア行

ROA
総資産当期純利益率。当期純利益÷総資産。当社が目指す高収益体質の重要指標と位置付けています。
オペレーティングリース
残価設定型リースやレンタル契約などを指します。リース期間終了後、中古価値が見込める物件がリース対象となります。リース期間終了時の残存価額(残価)をリース会社が査定し、物件の元本部分から残価を差し引いてリース料を算出するので、リース料総額は資産価格より低くなるのが特長です。
 

カ行

割賦
リースとは異なり、お支払い完了後お客様に所有権が移ることが最大の特徴です。設備機器など使用年数が長く、お客様が資産として保有したい物件に適した取引で、購入物件代金・金利などの合計金額を分割でお支払いいただきます。
金融サービス事業
当社では医院開業向け融資、住宅ローン、ビジネスローンなどの貸付と請求書発行・売掛金回収などの代行サービスなどを、金融サービス事業と位置付けています。
固定化率
固定金利負債÷有利子負債合計。固定金利(金利情勢に応じて金利が変動しない)負債比率の略。当社の主力商品のリースが固定金利の資産である為、固定金利負債と有利子負債のバランスを取りながら資金調達の安定化を図ります。
 

サ行

再リース
リース期間終了後、お客様が引続きをリースで同じ物件を使用する場合を再リースといいます。再リース期間は原則として1年間です。
CP
コマーシャルペーパーの略。企業が金融市場から資金調達をする手段の1つ。1年以内の返済を約束する約束手形。
 

ハ行

販売支援リース(ベンダーリース)
一般的なリース取引は、お客様とリース会社が話し合いの上、直接契約を締結するのに対し、販売支援リース(ベンダーリース)では、リース物件の販売会社であるベンダーが物件の商談と同時にリース契約も代行して契約します。ベンダーを通して少額で大量の契約を行うのが当社の特長です。
ファイナンスリース
お客様が選んだ対象物件を、リース会社が購入しお客様に貸し出す賃貸借契約のことです。リース物件の代金は、リース開始時にリース会社から販売会社に支払われ、リース会社は購入物件の代金、金利、取引に要する諸費用をユーザーが支払う月々のリース料で回収します。リース期間中の解約(中途解約)は原則禁止され、中途解約をする場合には、残期間のリース料を一括で支払うこととなります。
フィナンシャルサービス
「リース・割賦」「金融サービス事業」より広義で、当社グループの提供する全ての商品・サービスの総称。
ベンダー
当社のお取引先。リコーグループの販売会社、リコーの製品を扱う販売店、医療機器を扱う販売会社など、当社と一体となって営業活動を行う重要なパートナーです。
 

ラ行

流動化
リース料債権の流動化の略。リース会社はリース料債権を売却することによって資金調達を行います。2009年3月期からの新リース会計基準適用により、売却したリース料債権は資産からなくなり、売上にも計上されなくなりました。