リコーグローバルマネーカード

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ご利用者様の声

東京成徳大学中学・高等学校 英語科・国際交流部 茂原 輝光先生インタビュー

インタビュー:2016/9/26

「ニュージーランド学期留学でのお金の管理に役立てています。」

はじめに御校で実施されている「ニュージーランド学期留学」についてお聞かせください。

東京成徳大学中学校では国際教育プログラムとして、中学3年生の希望者を対象に、1月から約3ヶ月間の「ニュージーランド学期留学」を実施しています。生徒の30~40%が参加し、参加しない生徒も参加した身近な友達から話を聞いて大いに刺激を受けています。また保護者の満足度も非常に高く、保護者の9割以上がお子様の英語力の向上を実感されています。

それでは、リコーグローバルマネーカード導入のきっかけを教えてください。

ニュージーランドでの現金管理を安全に行いたいというのが一番の目的でした。

リコーグローバルマネーカードの導入には、ニュージーランド滞在中の生活費の管理を安全に行いたいという目的がありました。ニュージーランド滞在中の生活費として10万円程度必要です。生徒自身でお金を管理することがどうしても必要となりますが「現金管理をしっかりね」、と生徒に言うだけではまだまだ危なっかしい年齢であり、多額の現金をホームステイ先の部屋でスーツケースの中で保管させるようなことは避けたいとの思いがありました。

ニュージーランド、オーストラリアでは銀行カードによる即時決済サービスが普及しており、銀行カードを電子マネーのように利用する環境が整っています。このため、ニュージーランド滞在中は現地銀行口座を開設し、銀行カードをメインカードとして日常の買い物や、電車、バスなどの交通手段の決済に利用させています。

ただ、帰国直前に現地銀行口座を閉鎖するため、その後帰国までは生徒自身での現金管理が必要です。また、帰国間際にお金が不足して保護者に追加送金を依頼する生徒がいた場合、現地銀行口座への日本からの送金手数料が高額となり、その負担を軽減したいとの思いもありました。

そんな中で数年前から銀行カードのセカンドカードとして使えるものがないか探していたところリコーグローバルマネーカードと出会い、導入を決めました。

現在のご利用状況と実感いただいているメリットなどを教えてください。

現地で余分なお金を持ち歩く必要がなく安全です。

リコーグローバルマネーカードは銀行カードのセカンドカードとして、現地銀行口座の使えない時期に現地ATMから現地通貨を引き出す際に利用しています。

リコーグローバルマネーカードがあればいつでも現地通貨を下ろせるため、現地銀行口座の使えない時期、特にニュージーランド到着直後(口座開設前)と帰国直前(口座閉鎖後)にリコーグローバルマネーカードを使用することで、必要のないときに多額の現金を持ち歩く必要がなくなり、非常に安全です。

保護者の不安・心配事を解消でき、安心していただいています。

ニュージーランド学期留学の開始当初は、お金が不足すると生徒が困るだろうと保護者が多めに現地銀行口座へ送金する傾向がありました。このため、結果的に帰国時にお金が余り、口座閉鎖後に大量のニュージーランドドルを現金で管理する必要がありました。

現在は現地銀行口座への送金金額が控えめでも、お金が不足したらリコーグローバルマネーカードに日本の振込手数料程度の負担でいつでも追加チャージでき、初めから必要以上にお金を渡す必要がありません。また口座閉鎖後に現金を管理する必要もないため、保護者の安心感も高まったと思います。

さらに、クレジットカードとは異なりチャージした金額以上の利用ができないため使いすぎの心配がいらない点や、海外専用で日本では使えない点も、安心材料となっています。

カードは生徒名義。長期間使えるのも嬉しいです。

生徒名義のカードなので、帰国後もいつかもう一度留学するときのため、どこの国に行っても使えるからと、カードを持ち続けている生徒がほとんどです。また2016年のニュージーランド学期留学に参加した生徒たちは高校2年生時に修学旅行でオーストラリアに行く予定であり、2年後にも使う前提で持ち続けています。

今後の御校での国際教育に関する取り組みについてお聞かせください。

海外留学生の受け入れを積極的に推進していきます。

昨年から、長期留学生だけではなく短期体験留学生の受け入れも開始しました。

今後、海外の学校との姉妹校提携や交換留学先としての関係を築くため、英語圏にとどまらず非英語圏の学校についても、訪日プログラム体験先として積極的に協力していきたいと考えています。

以前ヨーロッパの学校の生徒とビデオレター交流を実施したことがあり、同世代のヨーロッパの生徒の英語の上手さに本校の生徒はショックを受けていました。ヨーロッパの生徒たちが話している英語とのレベル差を痛感したようです。

ヨーロッパでは英語が第二共通語であり、「英語を使って何かする」という部分が学校教育の中に当然に盛り込まれています。また、アジアでも多言語化が急速に進み、英語を使って何ができるか?どう使わせるか?といったことが英語学習の中に組み込まれています。これらの違いが日本との大きな差になっていると感じています。

海外の学校の生徒との交流は本校の生徒にとって非常によい刺激になっており、今後も留学生をどんどん受け入れていく予定です。

最後に、東京成徳大学中学校の生徒の皆さんには将来どんな人になってほしいとお考えでしょうか

異質なものに対する寛容さと、新しいものへの適応力を身につけてほしいです。

生徒たちには、人間関係における相手と自分の違いや、自分とは異質なものに対する寛容さと、激変する現代社会だからこそ未知のもの、新しいものへの適応力を身につけてほしいと考えています。

教員として既存の知識・技能を教えることは大切ですが、それだけではなく新しいものが出てきたときの受容力、受け入れる姿勢を、日々の授業や国際教育プログラムなどの体験学習等を通して生徒たちに身につけさせたいと考えています。

-お忙しい中貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
今後ともリコーグローバルマネーカード、リコーリースをよろしくお願いいたします。

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