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企業市民としての責任と役割を自覚して
当社では、社員一人ひとりが企業市民としての責任を自覚しながら、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。また、社員からその家族、お取引先の方々やお客様へと、活動の輪を広げています。
ボランティア活動
全国の各事業所において、社員一人ひとりが積極的にボランティア活動に取り組んでいます。
こうした取り組みを会社として後押しするとともに、社内情報ネットなどを通じて情報を共有化することで、ボランティアに対する意識を高め、活動の輪を広げていきます。
冬の北海道ならではのボランティア活動として、北海道支社の12名が、一人暮らしの高齢女性の住まいを訪れ、玄関先や窓の下などの雪かきに取り組みました。
中国支社は、2010年2月に移転した広島ビジネスタワーでも、同ビル内のリコーグループ各社とともに、「門前清掃活動」として、事業所周辺の清掃活動を継続しています。
名古屋市中区で開催された大規模な地域清掃活動「郷土美化合同奉仕活動」に、リコーグループ各社とともに、中部支社の社員とその家族が参加しました。
札幌の雪かき
広島の門前清掃
名古屋の地域清掃
ピンクリボン活動
当社では、女性社員が全社員の約半数を占めること、医療機器のリースの取扱いに注力していること、などから2004年より乳がんの早期発見・早期治療を啓発するピンクリボン運動を積極的に推進しています。
2010年度も、10月のピンクリボン月間に東京、神戸、仙台で開催された「ピンクリボン・スマイルウォーク」に社員が参加したほか、東京会場で行われた「ピンクリボン・シンポジウム2010」を当社会長の吉田と環境・社会貢献推進室長の清見が聴講しました。こうした活動で乳がん検診の大切さを呼びかけるとともに、当社社員の乳がん検診受診率も年々向上させています。
ピンクリボン・スマイルウォークに参加する社員(神戸)
シンポジウムを聴講する代表取締役 会長執行役員 吉田勝美(右)と常務執行役員 清見純子
献血会
当社では、毎年、本社ビルにおいて年2回の献血会を実施しています。2008年末にKDX豊洲ビルに移転してからは、ビルを挙げての社会貢献活動とすべく、同ビル内の企業にも参加を呼びかけており、特に積極的な昭和リース株式会社様に、共催者として参加いただきました。
2010年度は9月に3日間、2月に4日間と、これまでで最長の計7日間にわたって実施しました。これらの結果、年間での参加延べ人数は、当社からの171名を含め、19社で合計611名に上り、172.8リットルの血液が集まりました。
英国滞在歴による献血制限が緩和されたことなどや、開催日数の長期化によって時間を調整しやすくなったことなどで、参加人数が増加を続けており、当ビルで初めて実施した2009年2月と比較して、倍以上になっています。
献血に臨む当社の社員たち
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