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新中期環境経営計画の概要
当社グループの中期経営計画における、新規分野開拓のなかで、環境分野については、中小企業のお客様の要請に応えられるような商品、サービスの開発が求められています。そのため新中期環境経営計画では、「環境経営の加速」を大きな目的とし、@グリーン事業、A事業活動におけるCO2排出削減B環境コミュニケーション、の3つを柱に取り組みを推進していきます。各々の柱についての具体的内容の一部をご紹介します。
グリーン事業
グリーン事業では、「環境配慮型製品の取り扱い拡大」、「新商品の開発」を目標に取り組みを進めていきます。
@再生可能エネルギー設備導入支援
太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーへの関心、需要はますます高まっていくと思われます。メーカーやサプライヤーと協業し、お客様の設備導入をお手伝いします。
Aエコカー・オートリースのリユースパーツ利用
リース車両で万が一事故を起こしてしまった場合、リユースパーツのご利用をお勧めします。
Bカーボンオフセットリース・サポートの拡充
これまでのカーボンオフセットリースの取扱い機種を増やすほか、お客様がお使いの機器にもカーボンオフセットサポートを広げます。
C屋上緑化・壁面緑化ファイナンス
屋上緑化や壁面緑化事業への取り組みもさらに進めていきます。
●新中期環境経営計画の3本柱
事業活動におけるCO2排出削減
@社用車エコカー導入と燃費向上
社用車を入れ替える際エコカーを積極的に導入します。
また、ドライブルートを効率化し燃費の向上を図ります。
A事業所の蛍光灯のLED化
事業所で使用する照明用の蛍光灯に、リコー製LEDを積極的に導入します。
環境コミュニケーション
@生物多様性保全教育
2011年度に改定した環境方針に生物多様性保全について明記しました。従来の社内向け教育ツール「環境ハンドブック」を新たに発行し、生物多様性保全の内容を盛り込むなど、時勢に合った環境教育を推し進めます。
A環境に関するテスト
月次発行の社内報で環境記事を扱っています。その記事と連動させた教育ツールの発行やテストを実施します。
Bカーボンオフセット総会
株主総会に関する紙の使用、電力、交通機関利用で発生するCO2を、数値目標を定めて削減し、発生したCO2については排出量取引などによってカーボンオフセット化を図ります。
(2011年6月実施済み)
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