リコーリース株式会社 リコー
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誠実な企業活動

事業方針 コーポレートガバナンス 東日本大震災対応
お客様満足度の向上 情報セキュリティ及び個人情報保護の強化 反社会的行為への関与の禁止、お客様相談室

お客様の期待に応える高付加価値なサービスを

当社は、「信頼を未来へ」のスローガンのもと、お客様、お取引先、株主、社員、社会という5つのステークホルダーの期待に応え、豊かで活力ある社会の実現に貢献することを経営の基本方針とし、より付加価値の高いサービスの提供を目指します。

中期経営計画の策定

当社は前中期経営計画(2008年度〜2010年度)において、「フィナンシャルサービス事業会社への転身」をビジョンに掲げました。

お客様のニーズが多様化・複合化するなか、リース会社には、従来型のリースだけでなく、レンタル、オペレーティング・リース、アウトソーシングなど幅広いサービスを組み合わせた、より付加価値の高いサービスの提供が求められています。そうした認識のもと、お客様のニーズにお応えする商品・サービス全体を「フィナンシャルサービス」と定義し、グループ一丸となってその提供に努めてきました。

2011年度からスタートする新中期経営計画では、この取り組みをさらに進めるため、「利益ある成長を続けるフィナンシャルサービス事業会社」をビジョンに掲げ、その実現に向けた5つの基本方針を策定。この方針のもと、「リース・割賦」と「金融サービス」の両事業を通じて企業価値の増大に取り組み、ステークホルダーの期待に応えていきます。

●新中期経営計画(2012年3月期〜2014年3月期)

リース事業の流れ

リース・割賦事業

リース・割賦事業では、お客様の設備導入を支援する幅広いサービスを提供しています。リコー関連を主体とする事務用機器・情報関連機器をはじめ、医療機器や産業工作機械などの設備の導入をコスト面だけでなくさまざまな課題を解決することで、お客様の事業活動を支えています。

新中期経営計画では、これら事業の営業戦略として、顧客層の拡大・多様化と、サービス提供分野の拡大を掲げています。たとえば医療機器分野では、一般診療所から中規模病院までターゲットを広げるとともに、介護や福祉など、これからの社会が求める分野に事業領域を拡大していきます。

金融サービス事業

金融サービス事業は、「住宅ローン」「ドクターサポートローン」などの融資サービスや、「売掛金集金代行サービス」「請求書発行代行サービス」など、お客様の業務効率向上に寄与するサービスを提供しています。

新中期経営計画では、重点分野として、お客様の集金業務の負担を軽減する「集金代行サービス」の拡大を掲げています。具体的には、小規模顧客についてはWebマーケティングによる効率化を図り、大規模顧客については専門営業部隊を設けて獲得を強化します。また、対応業界についても、介護・教育業界だけでなく、より多様な業界への展開を図っていきます。

TOPICS

エコ・リース促進事業に指定リース会社として参加
 当社は、環境省が主体となって、2011年6月から実施している「事業者向けエコ・リース促進事業」に、指定リース事業者として参加しています。
 この事業は、中小企業が省エネ性能に優れた低炭素機器をリース契約で導入する場合、国からリース料総額の3%を助成金として交付するものです。
 この事業を通じて、低炭素機器の普及を図ることで、社会全体でのCO2削減を推進します。
低炭素機器の例
 太陽光発電設備、風力発電装置、太陽熱利用装置、地中熱利用設備、高効率蒸気ボイラ、高効率温水ボイラ、低燃費型建設機械など

リコーリースの経営方針、財務内容など詳しく説明します